品質管理の取り組み

品質管理の取り組み

安全安心な製品づくりのために、クボタライスインダストリーでは以下の取り組みを実施しています。

玄米のサンプリング・検査

クボタライスインダストリーのお米はシンガポールに輸入された直後に玄米の状態で以下のサンプル検査を実施しています。

放射能濃度の測定

玄米入庫時に生産者・出荷時期別にサンプルを採取し放射能濃度を測定し、安全性の確認を行なっています。

玄米品質の測定

穀粒判別機で不良米の混入率を測定。玄米の時点から品質の安定化をはかります。

食味値の測定

お米の美味しさを数値化する食味計で、生産者・出荷時期別に玄米の状態でお米の美味しさを管理しています。

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精米時のサンプリング・検査

安定したお米をお届けするために、精米完了時に改めて品質の確認を行います。

食味値の測定

お米の美味しさを数値化する食味計で、精米作業ごとに改めて品質を管理しています。

バーコードによる製品管理

お届けする製品ひとつひとつを、精米作業別のシリアルナンバーで管理し、お米の生産からお届けまですべての生産履歴を管理・記録しています。

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「お米アドバイザー」の取得

クボタライスインダストリーでは、“安全・安心・品質”を向上させる取り組みとして、「お米アドバイザー」の取得を進めています。
「お米アドバイザー」は、一般財団法人 日本穀物検定協会が行う認定講座で、お米に関する専門知識を学び、認定試験に合格した人だけが得られるスペシャリストの“証”です。

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